Safari版uBlock Origin:実際に使えるのか?
2026年6月30日 · 4 min read
Safari版のuBlock Originを探していませんか?すぐに壁にぶつかるはずです。uBlock Originは正式なSafari拡張機能としては提供されていません。Appleは異なるコンテンツブロッキングの仕組みを採用しているため、Safari専用に作られたブロッカーが必要になります。
Safariでの広告ブロックの仕組み
iPhone、iPad、MacのSafariはコンテンツブロッカーをサポートしています。これは、ブロックすべき対象のリストをSafariに渡すアプリです。Chrome拡張機能とは異なる仕組みのため、Chrome用のブロッカーはそのまま使うことができません。
ネイティブなSafari用広告ブロッカー
All Blockには、iPhone、iPad、Mac向けのネイティブSafariアプリがあります。Safari全体で広告やトラッカーをブロックし、ページの読み込みを速くし、データ使用量とバッテリー消費を抑えます。
設定方法
- App StoreからSafari用All Blockアプリをインストールします。
- 設定 → アプリ → Safari → 機能拡張(Macの場合はSafariの設定)で有効にします。
- ウェブサイトへのアクセスを許可すれば完了です。
ChromeやEdgeも使っている場合は、All Blockはそちらでも利用できるので、どのデバイスでも広告ブロックを続けられます。

